予算・決算の透明化に取り組みます
2012年1月21日 11:20
●ムダ削減に大きく前進
「消費増税の前にムダの削減だ!」 大きな党内の声を受けて民主党はムダ削減に大きく前進しました。
●独法と特会の統廃合
先週木曜の午前、行革調査会(座長は中川前文科大臣)の総会が開催され、独立行政法人と特別会計の統廃合案が決まりました。独法102法人を65法人に、そして17特会を11特会に。強力な統廃合案です。
●法案を提出
午後に開催された政府の行政刷新会議(議長は野田総理)では、この統廃合案を踏まえて24日開催の通常国会に統廃合法案を提出することが決まりました。
●一昨年は存廃議論できなかった
一昨年、私も仕分け調査人として社会資本整備特会を担当しましたが、同特会から資金が流れる民都機構という法人への天下り問題を追及するのが精一杯で、特会そものの存廃には触れられませんでした。しかし、今回は社会資本整備特会の廃止が法定されるという決定です。大きな前進です。民主党政権でなければなし得ない大改革です。
●予算・決算透明化WTで事務局長に
総会では新しいワーキングチームの設置も決まりました。予算・決算透明化ワーキングチームです。予算がどのように執行されて決算とちゃんと合っているか?などを透明化する方法を検討・提示します。首相補佐官、総務大臣政務官を歴任された逢坂誠二座長のもと、私が事務局長を務めさせていただきます。真剣勝負です。


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