平智之の活動ブログ

【講座の告知】 集団的自衛権と原発再稼働の共通点 at 京都

2014年8月14日 01:43

集団的自衛権容認の閣議決定文より抜粋・解説


集団的自衛権閣議決定の解説.jpg

(下線、解説は平智之の解釈による)


8/30(土)、講座『集団的自衛権と原発再稼働の共通点』を京都でも開催します。

異なる政府(安倍政権と野田政権)の
異なる政策課題(集団的自衛権と原発再稼働)の
進め方がなぜ酷似しているのか。

集団的自衛権容認の閣議決定(7/1)の内容はどうなっているか。
たとえば閣議決文の「1 武力攻撃に至らない侵害への対処」は
次のような構成になっている。(上図参照)

・平時でも有事でもない事態でも、
・いつ有事になるかわからないから
・自衛隊の治安出動や警護出動について、
・早期の下令や手続きの迅速化を検討する。

今後の国会で検討される自衛隊法案、防衛省設置法案等にもよるが、
「どんな平時でも有事と読み替えうる」制度になると大変危険。

よく考えると、
足りているのに足りないと言って再稼働するのと、
平時なのに有事だと言って自衛隊出動するのは、
非常に似ている。

こうしたことを参加者と一緒に考えたいと思う。

・テーマ: 『集団的自衛権と原発再稼働の共通点』(参加自由、参加費無料)
・日 時: 平成26年8月30日(土) 18:30~20:30 (開場18:00)
・場 所: ウィングス京都 京都市男女共同参画センター

ご参加お待ちします。 平 智之

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