平智之の活動ブログ

2014年12月

【告知】12/20、京都18時半、『選挙直後だから考える、政治と選挙のあり方』

2014年12月18日 21:54

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三条河原町のスピーカーズコーナーで有権者と一問一答

●選挙直後だから考える
直前の急なお知らせとなりますが、今回の選挙を振り返り、今後の政治と選挙のあり方を展望する会を開催します。選挙直後だから考えたい。

・突然の選挙でなにが見えたか?
・本来の選挙とはいかにあるべきか?
・政治は変わろうとしているか?
・新しい政治に向けた展望はあるのか?

●20日(土)午後6時半~
・日 時:12/20(土)午後6時半~8時半
・場 所:ウィングス京都・2F・ビデオシアター
・テーマ:新しい政治と選挙を考える
・主催者:「平安の明日をつくる会」代表 平智之

●投票に行った方も行かなかった方も
・投票に行かれた方はもちろん、
・投票に行かなかった、行けなかった方、
・投票に行ったけれども白票だった方など、
みなさんのご来場をお待ちします。

参加無料、事前受付不要です。

選挙車に乗って(ボランティアさんのレポート)

2014年12月11日 01:17

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選挙戦9日目、2014年12月10日の街頭演説


12月10日、夕方から、平智之さんの街宣活動に参加した。今日走る場所は、主に南区。洛南高校で青春時代を過ごした平さんのホームグランドだ。「私に残された選挙活動もあとわずか。一軒、一軒のお家に訴えるつもりでまわります!」気合いは充分だ。
ライトアップした東寺の美しさに思わず息をのむ。おでんやクリームシチュー、夕げの香りが漂う中を、狭い路地をゆっくりと進んでいった。
「平智之、無所属で立候補しています!この選挙は、アベノミクスが争点ではありません。日本が戦争に突き進むのか、戦争を止めることができるのかが問われているのです。
私たちの力で、止めようではありませんか!」気迫がこもった演説に、道行く多くの人が手を振ってくれる。そして選挙カーが小さな商店街に入っていったとき、たくさんの温かい声援に迎えられた。お店のシャッターを開けて、ご夫婦で待っていてくれた魚屋さん。「がんばって!」と、手を振ってくれたおだんご屋のおかみさん。「平、ええぞ!頑張りや!」と、大きなガッツポーズをしてくれたおじさん。2階の窓から「平さん、応援してま~す!」と叫びながら手を振ってくれたのは、二人の若者だ。「平くん、平くんに1票入れてきたからね」と、買い物帰りの支援者が語りかけたとき「ありがとう、ほんまにありがとうございます!」と、平さんは感極まって涙ぐんだ。
 「今日は、別のルートを走ろうと思っていたのです。でも、誰かが待ってくれているような気がして、引き返しました。そしたら、あのおやじさんが店の前で待ってくれていた。選挙では、ときおりこのような不思議なことが起こります」。
 最初の街宣では、1枚も受け取ってもらえなかった平さんのチラシ。今日は、ほんの数枚だけど受け取ってもらえた。じーっとお話しに聞き入っていた女性。「平くんに、頑張ってって伝えておいてね」と、笑顔で立ち去った。自転車を止めてチラシを受け取ってくれた女性からは「平さんは、今どこに所属しているのですか?」と問いかけられた。「平は現在無党派で立候補しています。国会議員になった暁には、超党派で頑張らせていただきますので、どうかご支援をよろしくお願いします」と答えると「了解」と、うなづいてくれた。私もスタッフとして、少しは成長できただろうか?
 「お母さん、邪魔してごめんなさいね。どうぞ先に行ってください」「お父さん、お仕事ご苦労さまでした」「ワンちゃん、びっくりさせてごめんなさい」。演説の最中にも、道行く人への気配りを欠かさなかった。明晰な頭脳と強い信念、そして優しい心を持った平さん。政治家として、これ以上にふさわしい人がいるだろうか。このような人に国政を担ってもらいたいと心から思った。
 「選挙では、ときおり不思議なことが起こります」と、平さんは言った。私たちは、あといくつのドラマに遭遇するのだろう。それは誰にもわからないけれど、無我夢中で走り続けていこう。ただひたすら、勝利を信じながら......。

無所属の平が勝つために

2014年12月 8日 00:27

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ネットで見て街頭演説に来てくれた大学生からビラの政策について質問を受ける


12/7 6日目

●平を選んでもらえるかどうか
朝一番から自転車。
下京区、中京区の方々にお会いした。
「平が立候補した」という点は浸透している。
問題はその平を選んでもらえるかどうか。
これからが本番だ。
18時半から河原町御池で街頭演説。
※本来は18時から三条河原町の予定が現地の事情で変更
ツイキャスで中継。

●無所属の平が勝てば日本の政治は変わる
私からは、
自民が圧倒的に有利な情勢で
無所属である私が勝てば日本の政治は変わる。
しかし私一人が喉を枯らしても無力だ。
みなさんと一緒に闘いたい。
みなさんと一緒に勝利して日本の政治が変わる。
無所属の平が勝つために力を合わせたい。
と主張。

●自慢話されても困る
その後、
ネットでの質問、
ネットで見て来場してくれた方からの質問、
たまたま通りかかった方々から質問をいただく。
「具体的に何をしてくれるのか?」
「もんじゅ100億カットしたなんて自慢話されても困る。」
「実感として私たちの生活を良くしてくれるのか?」
鋭い質問でしどろもどろだったと思うが自分の考えをまっすぐに述べた。
国政選挙の街頭演説でこのような質疑応答が実現できた。
質問者に感謝したい。

●お金の流れ
私からは、
「実感がないのはこの京都でお金が廻っていないからだ」
「お金は国際金融で地球上を廻っている」
「地球上のお金の流れと京都のお金の流れを切らなければならない」
「その政策のアイデアはある」
という主旨の話をした。

●政治を変える種火
過去3回、国政選挙をしてきたが、こんなに自由闊達な選挙戦は初めてだ。
ともに活動してくれるボランティアのみなさん、ネットでご意見をくださるみなさん、街頭演説で質疑応答に参加してくれるみなさんが、これからの政治を変えると種火になると確信する。

ボランティアさんのウグイスさん

2014年12月 6日 04:28

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12/5 4日目

●朝8時から動画撮影
朝一番は京都駅八条口。ボランティアでネットを担当くださる方が動画を撮影してくれた。その後、別のボランティアさんと1時間半選挙カーに乗る。

●ウグイスさんに
そのボランティアさんに車上で話すことを伝授して、いきなりだったが、その方にその後のウグイスさんを任せた。私は車を降りて自転車に乗り移る。

●多くのことがわかった
今回の選挙では、できるだけボランティアさんにも選挙の最前線を見てらいたいと思う。数時間一人でウグイスをされたボランティアさん曰く「すごく多くのことがわかった。事務所で証紙貼だけしていたらわからなかった。」

●明日から自転車で
明日より選挙カー&街頭演説から自転車に切り替える。一人でも多くの有権者の意見を聞きたい。

平さんを見つけた

2014年12月 4日 01:42

円町街頭.jpg


2日目、12/3日

朝7時半から四条大宮で朝立ち。
とても寒いが京都の冬ほどには寒くない。

本日は選挙カーで上京区を廻る。
朝8時~夜8時まで。

日が暮れてから、円町と四条河原町で締めの街頭演説。
円町では
「京都1区の候補者を調べていたら平さんを見つけた」
「円町で演説という情報をネットで見たので会いに来た」
という政治学専攻の学生さんと握手。

晩は9:30より選挙ハガキ会議。
万単位のハガキの名簿を精査した。
終わったのは午前1:30。

明日早朝、むくんだ顔を寒気で引き締める予定。

注釈:昨日のブログで2日目と書いていたが昨日は初日だった。
初日が二日分あったのだと思う。

自分の話も忘れるほど素晴らしい演説

2014年12月 3日 00:38

鳩山 四条烏丸.jpg


12/2 初日

朝から晩まで予定通りの選挙活動ができた。

●テレビの同行取材
テレビ取材がずっと同行してくれたのでよい緊張感で動けたと思う。
同行の記者さん、カメラさん、アシスタントさん、ご苦労様でした。

●鳩山先生の応援
夜の街頭演説の場に鳩山先生がかけつけてくれた。
「よく勉強し、覚悟の行動ができる平君を京都のみなさんの力で国政へ」
とエールを送ってくれた。
東アジア和平のことも語られたが演説の素晴らしさに自分の話も忘れた。
2009年政権交代の際に掲げた改革の理念に間違いはなかった。
私が無所属なのはあの時の理念とともにあるからだ。

●感謝しかない
明日は上京区を中心に選挙カーでまわる予定だ。
ビラの証紙貼りと選挙ハガキの宛名書きがまだ序盤。
合計で10万枚以上ある。
明日もボランティアのみなさんのお力を借りる。
感謝しかない。


新しいスタッフと新しい支援者の輪

2014年12月 2日 01:05

過去3回の国政選挙を経験してきた。
2回の衆院選と1回の参院選
すべて京都1区に事務所を構えてやってきた。
今回が4回目だが、所属政党のない無所属での出馬ははじめて。
先ほど(夜11時過ぎ)、スタッフからの電話で明日の準備が終わったとのこと。
感謝する。

公示日の最大の難関は公営掲示板へのポスター貼り付けだ。
780か所を超える掲示場所を廻って6~10時間程度ですべて貼り終える。
2人1チームで15チームほどが朝一番から走ってくれる。
スタッフが先ほどまで各チームの動く範囲と、その範囲内の
掲示場所の住宅地図作成と所要枚数の分包をやってくれた。
大変な作業だ。

立候補するためには、同じように大変な作業が多々ある。
記者会見で立候補の決意を表明した11/25日から明日の公示日12/2の
たった6日間にボランティアスタッフが大量の作業を担ってくれた。
・選挙事務所の交渉と契約と内装と備品準備
・駐車場の交渉と契約
・ボランティアスタッフの募集と役割分担
・街宣車ドライバーの募集と打合せ など

さらに立候補のための制作物が多数ある。
・立候補届出書の作成
・街宣車の制作
・ポスターの制作
・ビラの制作
・選挙ハガキの制作
・選挙公報(新聞用)の作成
・経歴放送用資料の作成(無所属には政見放送がない) など。
上記のそれぞれに企画とデザインとやり直しがある。
私一人ではなにもできない。
デザイン会社の担当者さん、デザイナーさん、印刷会社さんが
夜を徹して作業してくれた。心から感謝する。

立候補届には事前審査というものがある。立候補に要する提出書類を公示日にいきなり提出するのではなく、あらかじめ内容を審査してもらい、公示日当日は提出するだけにする手続きだ。今回はじめて事前審査を担当したスタッフに対して京都選管の担当者も懇切に対応してくれた。

結局、25日に立候補を決意表明してから選挙前日の今日まで、立候補の準備だけで終わった。街頭演説もあいさつ回りもできなかった。それは明日から取り返す。それよりも、選挙を進めるための新しいスタッフと新しい支援者の輪をつくることができたように思う。

明日から12日間、有権者の声を聴き、自分の主張を述べる。「約束を守る」「あきらめない」というスローガンで走る。

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