平智之の活動ブログ

選挙車に乗って(ボランティアさんのレポート)

2014年12月11日 01:17

選挙カーに乗って.jpg

選挙戦9日目、2014年12月10日の街頭演説


12月10日、夕方から、平智之さんの街宣活動に参加した。今日走る場所は、主に南区。洛南高校で青春時代を過ごした平さんのホームグランドだ。「私に残された選挙活動もあとわずか。一軒、一軒のお家に訴えるつもりでまわります!」気合いは充分だ。
ライトアップした東寺の美しさに思わず息をのむ。おでんやクリームシチュー、夕げの香りが漂う中を、狭い路地をゆっくりと進んでいった。
「平智之、無所属で立候補しています!この選挙は、アベノミクスが争点ではありません。日本が戦争に突き進むのか、戦争を止めることができるのかが問われているのです。
私たちの力で、止めようではありませんか!」気迫がこもった演説に、道行く多くの人が手を振ってくれる。そして選挙カーが小さな商店街に入っていったとき、たくさんの温かい声援に迎えられた。お店のシャッターを開けて、ご夫婦で待っていてくれた魚屋さん。「がんばって!」と、手を振ってくれたおだんご屋のおかみさん。「平、ええぞ!頑張りや!」と、大きなガッツポーズをしてくれたおじさん。2階の窓から「平さん、応援してま~す!」と叫びながら手を振ってくれたのは、二人の若者だ。「平くん、平くんに1票入れてきたからね」と、買い物帰りの支援者が語りかけたとき「ありがとう、ほんまにありがとうございます!」と、平さんは感極まって涙ぐんだ。
 「今日は、別のルートを走ろうと思っていたのです。でも、誰かが待ってくれているような気がして、引き返しました。そしたら、あのおやじさんが店の前で待ってくれていた。選挙では、ときおりこのような不思議なことが起こります」。
 最初の街宣では、1枚も受け取ってもらえなかった平さんのチラシ。今日は、ほんの数枚だけど受け取ってもらえた。じーっとお話しに聞き入っていた女性。「平くんに、頑張ってって伝えておいてね」と、笑顔で立ち去った。自転車を止めてチラシを受け取ってくれた女性からは「平さんは、今どこに所属しているのですか?」と問いかけられた。「平は現在無党派で立候補しています。国会議員になった暁には、超党派で頑張らせていただきますので、どうかご支援をよろしくお願いします」と答えると「了解」と、うなづいてくれた。私もスタッフとして、少しは成長できただろうか?
 「お母さん、邪魔してごめんなさいね。どうぞ先に行ってください」「お父さん、お仕事ご苦労さまでした」「ワンちゃん、びっくりさせてごめんなさい」。演説の最中にも、道行く人への気配りを欠かさなかった。明晰な頭脳と強い信念、そして優しい心を持った平さん。政治家として、これ以上にふさわしい人がいるだろうか。このような人に国政を担ってもらいたいと心から思った。
 「選挙では、ときおり不思議なことが起こります」と、平さんは言った。私たちは、あといくつのドラマに遭遇するのだろう。それは誰にもわからないけれど、無我夢中で走り続けていこう。ただひたすら、勝利を信じながら......。

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