平智之の活動ブログ

新しいスタッフと新しい支援者の輪

2014年12月 2日 01:05

過去3回の国政選挙を経験してきた。
2回の衆院選と1回の参院選
すべて京都1区に事務所を構えてやってきた。
今回が4回目だが、所属政党のない無所属での出馬ははじめて。
先ほど(夜11時過ぎ)、スタッフからの電話で明日の準備が終わったとのこと。
感謝する。

公示日の最大の難関は公営掲示板へのポスター貼り付けだ。
780か所を超える掲示場所を廻って6~10時間程度ですべて貼り終える。
2人1チームで15チームほどが朝一番から走ってくれる。
スタッフが先ほどまで各チームの動く範囲と、その範囲内の
掲示場所の住宅地図作成と所要枚数の分包をやってくれた。
大変な作業だ。

立候補するためには、同じように大変な作業が多々ある。
記者会見で立候補の決意を表明した11/25日から明日の公示日12/2の
たった6日間にボランティアスタッフが大量の作業を担ってくれた。
・選挙事務所の交渉と契約と内装と備品準備
・駐車場の交渉と契約
・ボランティアスタッフの募集と役割分担
・街宣車ドライバーの募集と打合せ など

さらに立候補のための制作物が多数ある。
・立候補届出書の作成
・街宣車の制作
・ポスターの制作
・ビラの制作
・選挙ハガキの制作
・選挙公報(新聞用)の作成
・経歴放送用資料の作成(無所属には政見放送がない) など。
上記のそれぞれに企画とデザインとやり直しがある。
私一人ではなにもできない。
デザイン会社の担当者さん、デザイナーさん、印刷会社さんが
夜を徹して作業してくれた。心から感謝する。

立候補届には事前審査というものがある。立候補に要する提出書類を公示日にいきなり提出するのではなく、あらかじめ内容を審査してもらい、公示日当日は提出するだけにする手続きだ。今回はじめて事前審査を担当したスタッフに対して京都選管の担当者も懇切に対応してくれた。

結局、25日に立候補を決意表明してから選挙前日の今日まで、立候補の準備だけで終わった。街頭演説もあいさつ回りもできなかった。それは明日から取り返す。それよりも、選挙を進めるための新しいスタッフと新しい支援者の輪をつくることができたように思う。

明日から12日間、有権者の声を聴き、自分の主張を述べる。「約束を守る」「あきらめない」というスローガンで走る。

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