平智之の活動ブログ

3/21(土)18時半、平智之講演会『とにかく教育』

2015年3月14日 00:59

とにかく教育.jpg


●平智之講演会の告知

3月21日(土)平智之 京都講演会を開催します。
参加無料、申込不要です。ご参加をお待ちします。

・テーマ 「とにかく教育」~18歳の有権者への期待から~
・日 時 平成27年3月21日(土) 午後6時半~午後8時
・場 所 ハートピア京都(京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」5番出口)
・参 加 参加無料、事前申込なし
・主 催 平 智之 info@t-taira.net


<内容>

●18歳の有権者
来年夏の参院選挙から選挙年齢が18歳に引き下げられる。その後に公示されるすべての国政選挙、地方選挙の選挙年齢が18歳以上となる。つまり高校生の有権者が誕生する。民主主義とはなにかを高校で教えることになるのだろうか。そして18歳はどのように自分の参政権をとらえるのだろうか。

●米国の選挙人登録制度
米国の大統領選挙には有権者としての登録制度がある。18歳になれば法的には有権者になるが自分で連邦政府に自分が有権者であることを申告しないと選挙人名簿に載らない。日本のように一定年齢に達したら自動的にハガキが来て参政権を行使できる(だから行使しない人が多い)のとは異なる。日本と米国のどちらがいいだろうか。

●大学で政治の話ができない
つい先日、大学生と二人で話をする機会があった。いま大学生同士で政治の話をすることが敬遠されるという話を聞いた。政治的な議論をすることが例えば就職に不利となる認識もあるらしい。だから匿名になりづらいフェースブックから若者が離れているという噂も聞く。60年代、70年代の大学生(現在60代、70代の先輩諸兄姉)がこれを聞いてどう思っているか。

●教育全体について議論したい
以上のような議論を通じて就学前児童の保育と教育、初等教育、中等・高等教育の問題点や可能性をみなさんと議論したい。今回は私の演説を聞いてもらうより参加者との議論を重視したい。就学前の保育・教育から大学教育まですべてつながっている、という考え方で一緒に議論したい。18歳参政権の議論を通じて社会の基盤となる民主主義を問い直すことになるはずだ。

ページの先頭に戻る