平智之の活動ブログ

平智之の活動予定

11/29(土)京都、平智之講演会「ベーシックインカムを考える」(第2回)

2014年11月 9日 23:08

BIの制度設計.jpg

●平智之講演会の告知
来る11/29(土)、平智之講演会を開催します。

・テーマ 『ベーシックインカムを考える』(第2回)
・日 時 平成26年11月29日(土) 午後1時半~午後3時
・場 所 テルサ京都
・参 加 無料、事前申込なし

先月(10月)に続いてベーシックインカムの講演会・討論会を開催します。今回は私からの講演よりも皆さんとの討論に期待します。週末のお昼の開催です。賛成の方も、反対の方も、ベーシックインカムに関心のあるすべての皆さんのご参加をお待ちしております。

●ベーシックインカムという発想
第1回でベーシックインカムの考え方を紹介しました。
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就労の有無や収入の多寡を問わずに、
すべての市民に基本的(ベーシック)な所得(インカム)を
国が個人単位で現金給付するという考え方。
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●第2回目の内容
第1回の講演では、ベーシックインカムは「貧困・格差」からではなく「働く自由」から見る方が新しい発想になる、というお話をしました。そして次ようなYes or Noを一緒に考えました。

Q1 働かなくなる人が増えるだろうか?
Q2 財源は所得税がよいか消費税がよいか?
Q3 家事やボランティアにも報酬があってよいか?
Q4 BIに収入制限はあったほうがよいか?
Q5 BI受給者は国籍で決めるか?納税で決めるか?
Q6 生活をすべて充足する完全BIか?部分BIか?
Q7 人は規律や義務がなければ本当に働かないか?

今回は、ベーシックインカムの年金制度との接続(いかにして厚生年金・共済年金を棄損しないで全世代へのBIを実現するか)という点について私の考え方を紹介します。そして、みなさんと自由に討論したいと思います。一人でも多くの皆さんのご参加をお待ちします。

10/24(金)京都 平智之講演会『ベーシックインカムを考える』(第1回)

2014年10月 6日 00:30

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●平智之講演会の告知
以下の日時で平智之講演会を開催します。

・テーマ 『ベーシックインカムを考える』(第1回)
・日 時 平成26年10月24日(金) 午後7時~午後8時半
・場 所 ウィングス京都
・参 加 無料、事前申込なし

以下にベーシックインカムについてすこしご紹介します。
みなさんのご参加をお待ちします。

●ベーシックインカムというアイデア
就労の有無や収入の多寡を問わずに、
すべての市民に基本的(ベーシック)な所得(インカム)を
国が個人単位で現金給付するという考え方があります。
『ベーシックインカム』と呼ばれます。

●数々の批判
・働く意欲をなくす、
・実は新自由主義だ、
・財源がない、
・現行の年金制度をどうするのだ、
などの批判がある一方で、

●数々の期待
・生きていくための劣悪な労働に応じなくてよくなる、
・収入が極端に低い方が有利という「貧困の罠」がなくなる、
・賃労働に縛られずにしたい勉強や新たな事業準備の余裕がつくれる、
・受給者の収入や求職活動の確認などの行政コストが不要になる、
・未成年者にも一定の支給をすれば少子化対策になる、
・「働かざる者食うべからず」で全員を賃労働に追い立てる社会を変えられる、
などのメリットも指摘されます。

●たとえば毎月15万円(上図参照)
非常にあらっぽい仮定の話ですが、
たとえば、すべての成人に毎月5万円、未成年に毎月2万5千円の給付を仮定すると、

・父母と子供2人の家族単位でも、
・一人親で4人の子供を育てる家族単位でも、
・低年金・無年金の高齢者3人の家族単位でも、
・20歳の若者3人の共同生活単位でも、
ベーシックインカムの合計額は15万円となります。

ちなみに、この支給パターンで必要なコストは年間58兆円であり、
現行の社会保障給付(医療費除く)は約70兆円です。

●議論してみることが大事
ベーシックインカムの良し悪しの議論は尽きません。なぜ尽きないかというと、一人一人に支払われる現金の問題が、学歴社会や、ワーキングプアや、賃労働や、少子高齢化や、再チャレンジなどの社会の根本的な問題に剥き出しで関係するからです。だからこそ、いまこの考え方をみなさんと議論したいと思います。ベーシックインカムについて考えることは、この先の方向が見えない日本の政治、経済、福祉、教育などの問題を自分の問題として考えることとおなじです。賛成の方も反対の方も、みなさんのご参加をお待ちします。

9/26 京都講演会の告知『金融危機というビジネスモデル』

2014年9月17日 15:27

【平智之講演会】9月26日(金)19時~ atハートピア京都

『金融危機というビジネスモデル』と題して講演会を開催します。
京都市営地下鉄烏丸線の丸太町駅(京都駅から7分)真上の会場です。
ぜひご参加ください。   前衆議院議員 平 智之

<概要>
"ギリシャ危機(2010)"はおろか、
"リーマンショック(2008)"の傷も癒えないなかで、
一部の金融機関の好調が報じられる。

なぜ金融危機を乗り越えて金融機関は成長するのか?
金融危機は大きな資本にとって本当に危機なのか?

衆議院経済産業委員会理事として垣間見た、
世界金融経済の現状と金融化する政治の行方を語ります。

<日時等>
・日 時:9月26日(金)19:00~20:30(18:30開場)
・場 所:ハートピア京都 第4会議室
     烏丸丸太町の南東 地下鉄丸太町駅の真上です。
・参加費:無 料

ご来場をお待ち申し上げます。

9/25(木) 座談会「平和という知的財産を考える」

2014年9月 9日 11:07

平成26年9月25日_座談会.jpg

来る9月25日(木)午後7時~9時
東京都内で下記の座談会を行います。
ご関心のある方はぜひ討論にご参加ください。
お申込みはinfo@t-taira.netまでメールをお願いします。

■日 時:平成26年9月25日 (木)午後7時~9時 (開場:午後6時45分)
■場 所:東京都内の会議室(追ってご連絡します)
■参加費:1,000円
■形 式:8名以内の座談会

■進 行:
 ・基調提言:平和を知的財産とする発想について(平智之から提言)
 ・提 言 1:平和という知財戦略(経営コンサルタントから提言)
 ・提 言 2:戦争を起こさせない技術の特許化戦略(技術者から提言)

■対 象:
 ・平和に関心のあるすべての皆さん
 ・工学、表現・芸術、金融、スポーツ等、得意分野または専門分野を
  お持ちの方、大歓迎です。

■申 込:参加のお申し込みはこちらまで。 info@t-taira.net

【講座の告知】 集団的自衛権と原発再稼働の共通点

2014年7月17日 21:50

集団的自衛権と再稼働の共通点.jpg


集団的自衛権と原発再稼働について以下のような勉強会を開催します。冒頭、私から集団的自衛権容認の閣議決定全文、及び福島第一原発の深刻な状況について解説し、異なる政府の異なる政策課題の進め方が酷似している点(上図参照)を述べたいと思います。

・テーマ:『集団的自衛権と原発再稼働の共通点』
・日 時:平成26年8月9日(土) 15:30~17:30
・場 所:朝日カルチャーセンター湘南教室(下図参照)
・申込み:こちらから

ご参加お待ちします。 平 智之


藤沢ルミネプラザ地図.jpg

2014年6月29日 16:58

【イベント告知】7/4、京都、18:30開始

党派を超えた前国会議員3人の緊急対談を公開することになりました。
『理念と政策なき政界再編は日本を潰す』

(弁士)
川内 博史(民主党) 前衆議、元文部科学委員長
中村 哲治(生活の党) 前参議 、元法務省大臣政務官
平 智之(無所属) 前衆議

日時:7月4日(金)18:30~20:30(18時開場)
定員:20名 予約不要
場所:ウィングス京都(場所はこちら)

来週、6月5日(木)座談会の参加者募集

2014年5月28日 00:06

技術者座談会_H260605_告知.jpg

来週6月5日(木)午後7時~、東京都内で下記の座談会を行います。
ご関心のある方はぜひ座談会の討論にご参加ください。
お申し込みはinfo@t-taira.netまでメールをお願いします。
詳しくはH26年6月5日_座談会_告知.pdfをご覧ください。


■日 時:平成26年 6月5日(木) 午後7時~9時 (開場:午後6時45分)
■場 所:都内会議室(追ってご連絡します)
■参加費:1,000円

■課 題「中小・零細企業の技術による民間活力の爆発」について
      情報提供1 技術コンサルタントが見たアジア・アフリカ途上国のニーズ
      情報提供2 最先端の逆を狙うインドのイノベーションについて

■形 式:8名以下の討論会(非公開)
■対 象:各テーマに関する知識・経験を有する技術者・技能者
      各テーマに大きな関心を有する方

参加のお申し込みはこちらまで。
info@t-taira.net

連休明けの5/7 座談会の参加者募集です

2014年4月29日 18:02

技術者座談会 告知.jpg

連休明けの5/7(水)19時~、東京都内で下記の座談会を行います。
「技術者・技能者が考える日本の未来戦略」を語り合います。
ご関心のある方はぜひ座談会の討論にご参加ください。
お申し込みはinfo@t-taira.netまでメールをお願いします。
詳しくは平成26年5月7日_座談会_告知.pdfをご覧ください。


■日 時:平成26年 5月7日(水) 午後7時~9時
■場 所:都内会議室(追ってご連絡します)
■参加費:1,000円

■形 式:8名以下の討論会(映像で公開、プライバシー保護のご希望に応じます)
■課 題:テーマ1 食糧小国日本がいかにして「食の安全」を確保するか
      テーマ2 成長する諸国(中、印、アフリカ等)と共生する日本の技術戦略とは
      テーマ3 戦争を起こさないために技術者・技能者ができること  など
■対 象:各テーマに関する知識・経験を有する技術者・技能者
      各テーマに大きな関心を有する方

参加のお申し込みをお待ちします。
info@t-taira.netまで。

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