平智之の活動ブログ

平智之の活動報告

無所属の平が勝つために

2014年12月 8日 00:27

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ネットで見て街頭演説に来てくれた大学生からビラの政策について質問を受ける


12/7 6日目

●平を選んでもらえるかどうか
朝一番から自転車。
下京区、中京区の方々にお会いした。
「平が立候補した」という点は浸透している。
問題はその平を選んでもらえるかどうか。
これからが本番だ。
18時半から河原町御池で街頭演説。
※本来は18時から三条河原町の予定が現地の事情で変更
ツイキャスで中継。

●無所属の平が勝てば日本の政治は変わる
私からは、
自民が圧倒的に有利な情勢で
無所属である私が勝てば日本の政治は変わる。
しかし私一人が喉を枯らしても無力だ。
みなさんと一緒に闘いたい。
みなさんと一緒に勝利して日本の政治が変わる。
無所属の平が勝つために力を合わせたい。
と主張。

●自慢話されても困る
その後、
ネットでの質問、
ネットで見て来場してくれた方からの質問、
たまたま通りかかった方々から質問をいただく。
「具体的に何をしてくれるのか?」
「もんじゅ100億カットしたなんて自慢話されても困る。」
「実感として私たちの生活を良くしてくれるのか?」
鋭い質問でしどろもどろだったと思うが自分の考えをまっすぐに述べた。
国政選挙の街頭演説でこのような質疑応答が実現できた。
質問者に感謝したい。

●お金の流れ
私からは、
「実感がないのはこの京都でお金が廻っていないからだ」
「お金は国際金融で地球上を廻っている」
「地球上のお金の流れと京都のお金の流れを切らなければならない」
「その政策のアイデアはある」
という主旨の話をした。

●政治を変える種火
過去3回、国政選挙をしてきたが、こんなに自由闊達な選挙戦は初めてだ。
ともに活動してくれるボランティアのみなさん、ネットでご意見をくださるみなさん、街頭演説で質疑応答に参加してくれるみなさんが、これからの政治を変えると種火になると確信する。

ボランティアさんのウグイスさん

2014年12月 6日 04:28

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12/5 4日目

●朝8時から動画撮影
朝一番は京都駅八条口。ボランティアでネットを担当くださる方が動画を撮影してくれた。その後、別のボランティアさんと1時間半選挙カーに乗る。

●ウグイスさんに
そのボランティアさんに車上で話すことを伝授して、いきなりだったが、その方にその後のウグイスさんを任せた。私は車を降りて自転車に乗り移る。

●多くのことがわかった
今回の選挙では、できるだけボランティアさんにも選挙の最前線を見てらいたいと思う。数時間一人でウグイスをされたボランティアさん曰く「すごく多くのことがわかった。事務所で証紙貼だけしていたらわからなかった。」

●明日から自転車で
明日より選挙カー&街頭演説から自転車に切り替える。一人でも多くの有権者の意見を聞きたい。

平さんを見つけた

2014年12月 4日 01:42

円町街頭.jpg


2日目、12/3日

朝7時半から四条大宮で朝立ち。
とても寒いが京都の冬ほどには寒くない。

本日は選挙カーで上京区を廻る。
朝8時~夜8時まで。

日が暮れてから、円町と四条河原町で締めの街頭演説。
円町では
「京都1区の候補者を調べていたら平さんを見つけた」
「円町で演説という情報をネットで見たので会いに来た」
という政治学専攻の学生さんと握手。

晩は9:30より選挙ハガキ会議。
万単位のハガキの名簿を精査した。
終わったのは午前1:30。

明日早朝、むくんだ顔を寒気で引き締める予定。

注釈:昨日のブログで2日目と書いていたが昨日は初日だった。
初日が二日分あったのだと思う。

自分の話も忘れるほど素晴らしい演説

2014年12月 3日 00:38

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12/2 初日

朝から晩まで予定通りの選挙活動ができた。

●テレビの同行取材
テレビ取材がずっと同行してくれたのでよい緊張感で動けたと思う。
同行の記者さん、カメラさん、アシスタントさん、ご苦労様でした。

●鳩山先生の応援
夜の街頭演説の場に鳩山先生がかけつけてくれた。
「よく勉強し、覚悟の行動ができる平君を京都のみなさんの力で国政へ」
とエールを送ってくれた。
東アジア和平のことも語られたが演説の素晴らしさに自分の話も忘れた。
2009年政権交代の際に掲げた改革の理念に間違いはなかった。
私が無所属なのはあの時の理念とともにあるからだ。

●感謝しかない
明日は上京区を中心に選挙カーでまわる予定だ。
ビラの証紙貼りと選挙ハガキの宛名書きがまだ序盤。
合計で10万枚以上ある。
明日もボランティアのみなさんのお力を借りる。
感謝しかない。


新しいスタッフと新しい支援者の輪

2014年12月 2日 01:05

過去3回の国政選挙を経験してきた。
2回の衆院選と1回の参院選
すべて京都1区に事務所を構えてやってきた。
今回が4回目だが、所属政党のない無所属での出馬ははじめて。
先ほど(夜11時過ぎ)、スタッフからの電話で明日の準備が終わったとのこと。
感謝する。

公示日の最大の難関は公営掲示板へのポスター貼り付けだ。
780か所を超える掲示場所を廻って6~10時間程度ですべて貼り終える。
2人1チームで15チームほどが朝一番から走ってくれる。
スタッフが先ほどまで各チームの動く範囲と、その範囲内の
掲示場所の住宅地図作成と所要枚数の分包をやってくれた。
大変な作業だ。

立候補するためには、同じように大変な作業が多々ある。
記者会見で立候補の決意を表明した11/25日から明日の公示日12/2の
たった6日間にボランティアスタッフが大量の作業を担ってくれた。
・選挙事務所の交渉と契約と内装と備品準備
・駐車場の交渉と契約
・ボランティアスタッフの募集と役割分担
・街宣車ドライバーの募集と打合せ など

さらに立候補のための制作物が多数ある。
・立候補届出書の作成
・街宣車の制作
・ポスターの制作
・ビラの制作
・選挙ハガキの制作
・選挙公報(新聞用)の作成
・経歴放送用資料の作成(無所属には政見放送がない) など。
上記のそれぞれに企画とデザインとやり直しがある。
私一人ではなにもできない。
デザイン会社の担当者さん、デザイナーさん、印刷会社さんが
夜を徹して作業してくれた。心から感謝する。

立候補届には事前審査というものがある。立候補に要する提出書類を公示日にいきなり提出するのではなく、あらかじめ内容を審査してもらい、公示日当日は提出するだけにする手続きだ。今回はじめて事前審査を担当したスタッフに対して京都選管の担当者も懇切に対応してくれた。

結局、25日に立候補を決意表明してから選挙前日の今日まで、立候補の準備だけで終わった。街頭演説もあいさつ回りもできなかった。それは明日から取り返す。それよりも、選挙を進めるための新しいスタッフと新しい支援者の輪をつくることができたように思う。

明日から12日間、有権者の声を聴き、自分の主張を述べる。「約束を守る」「あきらめない」というスローガンで走る。

平智之講演会「ベーシックインカムを考える」(第1回)(動画)

2014年10月30日 01:00

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平成26年10月24日(金)に行った平智之講演会「ベーシックインカムを考える」(第1回)の動画をIWJから一般公開(期間限定)いただいております。

平智之講演会「ベーシックインカムを考える」(第1回)

以下はリンク先のIWJページの紹介文です。ベーシックインカムはこれからの日本の社会、経済、政治の展開に密接につながる着想です。ぜひご覧ください。

<IWJの紹介文>
 10月24日(金)、平智之・前衆議院議員が「ベーシックインカムを考える」と題し、連続講演の第1回を京都市中京区のウィングス京都で行った。就労の有無、収入の多寡などの条件を課すことなくすべての個人に最低限の所得を国が給付するベーシックインカム(BI、基礎所得保証)制度について、平氏が社会の根本的な問題とも様々に関係した論点を示しつつ、ベーシックインカムが左右に翼を広げる貴重な議論素材であり「新しい政治の軸のひとつに育てなければならない」として議論を繰り広げた。▲

9月28日(日)川内原発再稼働反対の集会(鹿児島)に参加

2014年10月 1日 12:43

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天文館公園から鹿児島中央駅へと向かう公園出口の様子


9月28日(日)、川内原発再稼働の反対集会に参加した。新聞報道7,500人という大規模な集会だった。

登壇した約20名の弁士が次々と再稼働反対を唱えていく。最後に会場全体で声明文を了承して行進。あの大人数が列をなしたのだから、天文館公園から鹿児島中央駅までの2km近くが、つながっていたのではないか。

●菅総理の率先
菅元総理も登壇された。御嶽山で亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、「噴火は予知できない」という点を強調された。重要な指摘だ。考えてみれば、3.11当時、官邸で事態の収拾にあたった民主党議員は誰も来ない。元総理として率先して動かれる姿を見習ってほしい。

●久しぶりの再会
向原さんに久しぶりにお会いした。「即時原発ゼロ」を訴えて鹿児島県知事選に出馬された時以来だ。変わらず静かで熱い人柄。禁原発を主張する者として、向原さんの活動に大いに期待する。

その他にも多くの方々にお目にかかった。デモ出発点には"ほんやら洞"の甲斐さんがおられた。デモの終着点には広瀬隆さんがおられた。みなさんと再会することができた。即時、できるだけ早く、そのうち、各人各様の考えあれど、原発ゼロに向けた思いは同じだ。

●電気が足りない、という思い
翌日、京都へ戻るために鹿児島中央駅にタクシーで向かった。車中運転手さんに
(平)「昨日、天文館で再稼働反対の大きな集会ありましたね」
「再稼働、止めなければなりませんね。」と語りかけると、
(運転手さん)「でも電気が足りなくなると困るから」
との答え。電気が足りないと思う方がおられるのだから、自分の努力はまだまだ足りない。

末筆ながら、集会と行進の約4時間を通して、鹿児島県内における川内原発に関する状況を懇切にご教示くださった川内博史前衆議院議員に感謝申し上げます。明確に川内原発再稼働反対を唱える鹿児島の政治家を鹿児島のみなさんの力で国政に戻していただきたい。

辺野古に見る致命的な政治の軽さ

2014年9月 6日 15:45

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【動画】平成26年9月4日(木)辺野古フロートに近接して海保に質問「法的根拠はなにか?」
回答はなかった。動画視聴(2秒)はここをクリック⇒ 辺野古動画.mp4

●辺野古のボーリング調査の現場を見た
「普天間基地、最低でも県外移設」の立場から、辺野古の海で開始された海底ボーリング調査の現場へ行った。そして海上に張り巡らされたブイとフロートの境界で海上保安庁の措置行動の実際を見た。私は集団的自衛権行使容認及び辺野古滑走路建設に異議を唱える者として現場に行かねばと思っていたところ、長年この問題に取り組んできた川内博史前衆議が現地に赴くと聞いて同行させてもらった。

●ブイとフロート
このボーリング調査の目的は、辺野古への基地移設に先立って海底地盤や不発弾の存在を確認することとされている。先月8月中旬、調査設備として台船が海上に設置された。台船の周辺にはフロート(多数のオレンジ色の球体が一本に繋がっているもの)が張り巡らされている。陸上の建設現場でいえば仮囲いだ。このフロート境界に辺野古移設に反対する人々が近づいて海上保安庁に阻止される状況を報道等でご覧になった方も多いだろう。

●県議会も反対している
実は、この海底ボーリング調査には地元だけでなく県議会も反対している。周知のとおり地元名護市の稲嶺市長は辺野古移設そのものに反対であり、さらに辺野古移設を容認した県議会もこの海底ボーリング調査には昨日9月3日に反対決議を可決している。

●海保から答えがない
どうなっているのだろう。現場での疑問は「海保の措置行動がいかなる法令や規則に基づくのか?」だ。その点は、私自身がカヌーでフロートに近接し、近づいてくる海保の担当官に直接質問して感じた。答えがない。おそらく答えられない。

●これは行政代執行か?地位協定か?
問題は深刻だと思う。関係自治体が反対している以上、このボーリング調査事業は国の強制執行(行政代執行)となるのであろうか?あるいはすでに米国機関が事業執行者で日本の法が及ばない地位協定の範疇に入っているのだろうか?しかしその場合、埋め立てが終わるまでの間、陸上ではなく海の一部を日本が米国に占有させる根拠法があるのだろうか?

●「現時点でお答えすることは困難」という政府答弁
今年1月30日に照屋議員が質問主意書「辺野古新基地建設に係る個別法、条例に基づく名護市長の許認可権限等に関する質問主意書」を提出して基地移設全体について根拠法令等に関する質問を政府に対して行っているが、2月7日に政府は質問の一部(質問1~8のうち1~4について)「現時点でお答えすることは困難である」と回答した。現在、契約のための設計図書を作成しているので、個別具体の法令や条例は進捗に応じて考えます、という回答である。現時点での各種措置の根拠法は存在しないということになる(注:ボーリング調査に係る根拠法は、砂浜使用等に関する質問5が該当すると思われるが、この点についての政府回答は未確認)

●政府答弁の内容(回答部分)
ご参考までに政府答弁(平成二十六年二月七日受領 答弁第一八号)の回答部分を以下に記載する。
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 普天間飛行場代替施設建設事業(以下「事業」という。)については、平成二十五年十二月二十七日に公有水面の埋立てについて公有水面埋立法(大正十年法律第五十七号)第四十二条第一項の規定に基づく沖縄県知事の承認を受け、現在、埋立て等の工事の実施に必要な設計等の契約手続を進めているところである。事業の実施に必要となる法令又は条例に基づく個別具体的な諸手続については、工事等の進捗に応じて精査の上適切に講じていくことになるものと考えており、現時点でお答えすることは困難である。
**************************************************************

●自民党の歴史と伝統
事故リスクを放置したまま安全審査で「安全を確認した」と公言して再稼働しようとする原発問題でも、国民の理解を醸成しないまま閣議決定において「国民の命を軽視するのが憲法9条だ」と断じて容認した集団的自衛権問題でも、暴論や詭弁がまかり通っている。国民理解を前提とする姿勢が致命的に欠如しているため、総理や閣僚答弁の内容や意義があまりに軽いと言わざるを得ない。外相時代に核持ち込み密約で苦悩した大平正芳元首相の国会答弁での「あ」と「う」の重みを思い出す。戦後政治を担ってきた自民党の歴史と伝統はこんなに軽くないと信じている。

最後になるが、辺野古テント村の皆さんに大変お世話になった。川内博史前議員をはじめ関係各位に感謝を申し上げます。

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平成26年9月4日(木) 辺野古のフロート近接地点で海保の担当官に質問する川内博史、平智之の2名 (平智之 撮影)

祇園放生会

2014年6月10日 23:44

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6月1日、第30回祇園放生会が行われた。
放生会は日々の食の殺生を戒める古くからの儀式。

初回の祇園放生会をお手伝いして、
その時、学生としてご挨拶をさせてもらって、
光栄なことに今回30年ぶりにご挨拶させていただいた。

延暦寺無動寺谷明王堂輪番の大阿闍梨様の奉修をいただき、
祇園のお稲荷さん前で金魚の桶を受け取って、
巽橋の真ん中から白川に放流する。

渡された桶を懸命に30センチずつ運ぶ子供がいた。
手を出さないで見守る。
ありがたい一日でした。


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技術者・技能者が将来を語る

2014年5月 8日 04:18

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●技術者・技能者座談会を開催
本日、東京都内で「技術者・技能者座談会」を開催。
テーマは以下の3つ。

テーマ1 食糧小国日本がいかにして「食の安全」を確保するか
テーマ2 成長する諸国(中、印、アフリカ等)と共生する日本の技術戦略とは
テーマ3 戦争を起こさないために技術者・技能者ができること

●10名の参加者
次のような方々にご参集いただいた。
・技術士3名
・一級建築士1名
・ビジネスコンサルタント2名
・空師2名(師匠と弟子)
・環境調査研究員1名
・元国会議員(私)

●将来を語ること
私自身の政治活動の体験に過ぎないかもしれないが、支持者、地元、生活者、業界団体、労働組合の声を聞くことは大切で、それぞれの立場・団体の要望を聞くことから社会の現状の一側面を教えてもらう。しかし、「応援しているから」「有権者だから」「生活者としては」「業界としては」「われわれ組合の立場からは」だけでは「今を考える」ことになっても「将来を語る」ことになかなか拡がっていかない。

●職能や専門を有する個人の集まり
今後とも自分の職能や専門を有する個人の集まりの声を聞いていきたい。そうした個人の集まりで「食料」や「成長戦略」や「戦争」のことなどを語り合う場を広げていきたいと思う。本日の議論内容は追って動画で公開する予定。本日参加いただいた皆さんに敬意を表すると同時に、会場設営・収録で奔走くださった大久保さんに感謝します。


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